英会話講師紹介(プロフィール)
英会話講師:Maki
徳島県出身
1989年2月、地元短大文学部英文学科卒業後、単身カナダ、トロントへ渡る。
トロント大学で4ヶ月語学コースで勉強し、翌年George Brown College陶芸科に入学。
4年半のトロント生活で学生、ツアーガイド、トラベルエージェント、日本食レストランウェイトレス、 日本語教師などを経験。
帰国後、英会話スクール大手企業に入社。2年間徳島で英会話講師をした後、同社津田沼(千葉県)校へ転勤。一年後同社本社勤務となり、講師トレーナーに任命される。
1998年結婚、翌年、夫がアメリカ(N.Y)へ転勤となり退社。
4年半のNY生活がはじまる。
この間、長女、次女をアメリカで出産。
現地で、長女のリトミッククラスやナーサリースクールからアメリカの文化を学ぶ。
帰国後、子供達に英語を教えたい気持ちから近隣の児童ホームでのボランティア活動を開始。
2005年ハワイで三女を出産後、Ohana-Englishの前身である英会話教室やサークル活動を開始する。
2009年度までのサークル活動での指導生徒数およそ300名。
現在、英会話クラスの園児、小学生、成人の方を含む生徒数50名以上。
2008 IIEEC児童英語教師トレーニング認定コース修了書習得
仲田利津子先生(児童英語教授法MATメソッド考案者)が、日本の子供たちのためにと考案された英語教授法「MAT METHOD」を昨年度よりOhana-Englishのレッスン内に取り入れています。
この教授法「MAT METHOD」は右脳と左脳を同時に使う、今までとは少し違った英語教育方法です。「MAT METHOD」は、子供の集中力を最大限に利用いた英語反復練習法。
生徒中心で発話量が多く、講師が質問し、生徒が答え、伝える、自分のことを言う、そして最後に自然なスピードで話す。という英語教育方法です。
幼稚園の年中後半と年長になると英語への理解力がかなり上がってきます。
さらに小学校低学年ではよりいっそう速いスピードで英語を覚えるようになります。
小学校に入る前(未就学児)に当たる年齢の吸収力と小学校低学年の理解力を活かし、当英会話教室ではMAT メソッドを効果的にレッスンに取り入れています。
中学受験をお考えの方も小学校低学年からたくさんの英語知識が頭に入れば、英検3級、準2級などの試験対策にもあわてることなく役立てることができます。
MAT METHODとは?
日本の子どもたちのために考案された英語教授法。
右脳と左脳を同時に使う画期的な教育方法として注目されている。
・Model・・・・・先生がモデルを示して
・Action・・・・・生徒は動作をしながら
・Talk・・・・・英語で発話する
4つのゴール ~会話の鍵はここにある~
マットメソッドには4つのゴールがあります。
「ASK」(質問をする)「ANSWER」(答える)そしてそこからさらに「TELL」(自分の意見を言ったり、見たり聞いたりしたことを伝えるなど)に導いていきます。
相手の言うことが理解でき、そして自分からもナチュラルスピード(ネイティブスピーカーと同じ早さ)で話せる・・・・・それが4つ目のゴール「TALK」(英語を話す)なのです。
80% ~生徒中心であることの大切さ~
授業中、先生だけが多く話しすぎている光景をよく見かけます。日本の子どもたちは、限られた時間しか英語に触れることができません。マットメソッドは、授業時間の80%を生徒が発話するように導く方法です。先生と生徒の間だけでなく、生徒どうしで会話を楽しんでできるようになります。
6秒ドリル ~子どもの集中力を生かす~
子どもたちの興味維持時間は本当に短いものです。マットメソッドでは、子どもたちの集中力を限られた時間内で最大限に伸ばすことができるような工夫がたくさんあります。 「6秒ドリル」とは6秒単位で切り替わる効果的な練習方法です。
